セキュリティと署名
書類を墨消しする
領域をマークする
墨消しモードに切り替え、消したいものの上をドラッグします。段落でも、写真でも、署名欄でもかまいません。領域をマークしただけではまだページは変わらず、その部分が削除待ちの状態になるだけです。
墨消しを適用する
適用すると、その下にある内容が完全に削除されます。マークした領域内のテキストはページから削除され、その中のベクター図形も一緒に消え、画像のピクセルは単に覆われるのではなく不透明に焼き込まれます。その後、検証パスが抽出可能な情報が残っていないことを確認してから、Colophon は墨消しが適用されたと報告します。
注記
墨消しの適用は取り消せません。「適用」を選ぶ前に、マークした内容を注意深く確認してください。
Colophon が墨消しできない場合
この検証パスが、アクセスできない埋め込みオブジェクトなど、消えたことを証明できないものを見つけた場合、Colophon は墨消しの適用を拒否し、墨消しされているように見えて実際にはされていないものを渡す代わりに、書類を元に戻します。下に選択可能なテキストが残ったままの黒い箱は、墨消しではなく、そう見えるだけのものです。